macOS 15.2アップデート後のミュージック起動時の「プレイリストの取得中」
macOS Sequoia 15.2のアップデートをしたところ、
ミュージックアプリ起動時に「プレイリストの取得中」の表示が数十秒続いて、その後起動する。 (タイムアウトするまでずっと待っている様子)
ライブラリとプレイリストをチェックして、ストリーミングURL(インターネットラジオ)のものをひとつずつ開いていくと「プレイリストの取得中」と出るものや、サービス停止で反応がないラジオ局があった。
確認方法 「メニュー」→「ファイル」→「ストリーミングURLを開く...」 ※URLは曲を右クリックして、「情報を見る」から一番右のタブにある。
整理して現在も使用できるラジオ局のみ残したところ、素早く起動するようになった。
古い環境のiTunesでよく聞くインターネットラジオをプレイリストでまとめていたものを Sequoiaへ移行してきたので発生したと思われる。
作業メモ - macOS復旧でTime Machineのデータをみてみる
(Mac mini 2018(2020)、Sequoia 15.1.1)
マシンを⌘ + Rで起動して、macOS復旧で”Time Machineから復旧”を選択、
・外付けディスクを選択するとパスワードでロック解除後、バックアップの日付が並ぶ。そのどれを選択しても、 「このバックアップからデータを転送するには、移行アシスタントを使用する必要があります。 必要に応じてmacOSを再インストールしてから、移行アシスタントを使用してバックアップからデータを転送してください」 ボタン「macOSをインストール…」、「ほかのバックアップを選択」
・”Macintosh HD”のローカルスナップショットを選択すると、 「”Macintosh HD”を日付〜(例: 2024年12月8日 1:10:04 GMT-8)の状態にロールバックしてもよろしいですか? それ以降にディスクに加えた変更はすべて失われます!」
作業メモ - macOS Sequoiaに予定外のアップグレード
Mac mini 2018にBoot Campをインストールしたついでに、 マシン電源オンのときにオプションキーを押しながら起動ディスクを選択できるか試した。 今使っているキーボードでは、ALTキーが効かなかったみたいでそのまま通常起動してしまった。
そこで、⌘+Rキー(Winキー+R)でMacOS復旧を起動した。 メニューから起動ディスクの選択を行ったところ、「BOOTCAMP」を選ぶことができた。
ALTキーが電源オン時に効かないPCキーボードを使っている場合は、これでうまくいくと安心していたところ、Windows 10からmacOS Venturaに戻ってくるときに次のエラーが出てマックが起動しなくなった。
(起動修復アシスタント)「この起動ディスクを検証するにはインターネットに接続する必要があります。インターネットに接続するか、別の起動ディスクを選択してください。」※A
ここで選べる項目は、「起動ディスク」と「やり直す」
「起動ディスク」で、Venturaを指定すると同じ※Aのエラーの繰り返しで、BOOTCAMPを指定するとWindows 10は正常に起動する。
「やり直す」の場合は、同じ※Aのエラーの繰り返しだった。Wi-FiはそのままでLANケーブルを接続すると再起動を繰り返すようになった。15回同じ再起動が続いたのでLANケーブルを抜いてWi-Fiだけに戻すと※Aのエラーメッセージで止まってしまう。
- アップルマークが出てあと、進捗バーが少しだけ進んですぐに止まってしまう。また、ヒュンという風切音がする。
- つないでいるモニターとキーボードとマウスは1つずつにした。
- ACケーブルを抜いて少し時間を置いて試しても変わらず。
- MacOS復旧からSafariを起動すると表示がおかしい。最初のローカルドキュメントが出ない。リーダー表示にすると一瞬表示されてすぐ消える。GoogleやAppleのサイトも表示がおかしい。バージョンは16だった。
- MacOS復旧からディスクユーティリティでFirstAidをかけてもボリュームの異常は見つからなかった。
起動ディスクの検証を省略すればスキップされるのではないかと考えて、MacOS復旧から「起動セキュリティユーティリティ」を起動して、セキュリティ設定を「高」から「中」に変更した。すると、「再インストールする必要があります」というエラーに変わった。
次にセキュリティ設定を「なし」にした。すると、「問題が起きたためコンピュータを再起動しました。〜 いずれかのキーを押すか、数秒間そのままお待ちください。」という黒地に白文字のメッセージ画面が出て、再起動の繰り返しになってしまった。そして、円に斜線が入ったマークの画面が出て止まった。
起動ボリュームが使用できなくなってしまったようなので、OSの再インストールをすることにした。しかし、MacOS復旧から「macOS Venturaを再インストール」を選択してインストール先にMacintosh HDを指定すると、「com.apple.Buildinfo.preflight.errorエラー21」のエラーになる。ちなみにBOOTCAMPを指定すると「このディスクはロックされています。」となる。
そこでALTキーが効くFILCOのキーボードを押入れから出してきて、Option+⌘+Rでインターネット復旧を試すと、「macOS Sequoiaを再インストール」が選べるようになったので実行した。ちなみにBOOTCAMPはインストール先の選択肢として表示されなかった。
Sequoiaのインストールは1時間ちょっとで完了した。データ、アプリおよび設定は引き継がれた。
いずれ最新OSにしようと思っていたので結果オーライだったが予想外のトラブルで焦った。
(その後、⌘+RでMacOS復旧からSafariを起動するとバージョンは18.1.1になっていた。ローカルのガイドドキュメントも表示され、インターネットのサイトも正常に表示された。)
はがきデザインキット2022ウェブ版に、インストール版のCSV(作業途中)
法人
アップロードすると住所がありませんというエラーになる。個人住所欄の列に会社住所欄のデータを移動しなければならないようだ。明日またトライ
文字化け
CSVファイル書き出しの時点でクエスチョンマークになっていたら、古い旧字体など難しい漢字を使用している場合だと思う。登録はエラーになると思う。
その他、Web版の登録可能文字セットは記載がないので不明。自分のデータでは今のところ文字化けは発生していない。
印刷したら郵便番号が枠からずれる
番号枠の左下にずれる場合、アプリの印刷の初期設定で「ページ内に収める」等のオプションがされてないかチェック。
番号枠の右上にずれる場合、用紙設定ではがき縁なしにしていないかチェック。
用紙をはがきにして、実寸100%そのままで印刷すればOKなようだ。生成されるPDFファイルに問題はないようだ。
ずれるのが左下か右上なら、拡大縮小率の設定が知らず知らずのうちにされてないか要確認。
ゼロから始まる北国の郵便番号
表計算ソフトで編集する場合は、気をつけないとCSVファイルにしたときに先頭のゼロが消える。
独自の敬称
伝統芸能や宗教関係の場合、独特の敬称が使われている。昨年までは敬称欄を空にして、名前欄に直接敬称を書き足してしまう方法が使えた。これが敬称欄必須化でできなくなってしまったので今後どうしようか考え中。
DCP-J926NがEl Capitan上でA4印刷できた
DCP-J926NがOSX10.11.6でWebページのA4印刷ができたことを確認。(※但し、メーカー保証外)

ご参考まで。
日記
2016年8月
Windows 10 Anniversary Updateがリリースされたのでこの記事は古くなりました。
【VMware Fusion】Windows 8.1 UpdateからWindows 10へのアップグレード
Windows 8.1 Update現環境バックアップ
- Windows Update実行(最新にしておく)
- アプリのアップデート(Chrome51、Firefox47、Kindle)
- Windows Defenderスキャン実行(クイック)
- シャットダウン
- VMファイルのコピーで仮想マシンをバックアップ(完了後ファイルサイズ確認)