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メモ 2016−12−17「ATOK 2016 for Mac」の入力モードの名称の分かりにくい部分

英語入力モードを別途好きなキーに割り当てようとしたら迷ったのでメモ。


英語入力モードは「英語入力ON/OFF」と「半角英字入力(A)」にあたる。前者はトグルになり、後者は常にオンになる。

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その他

ことえり*1の英数キーにあたるものは「英字入力(A)ON/OFF」と「英字入力(A)」になるようだ。前者はトグルで後者は常にオンである。ATOKの用語に合わせると『半角英数固定入力』というべきであろうか。

また、「〜入力文字種(〜)」は画面上の入力文字の表示が英字になったり、カタカナになったりするだけでスペースキーを押したときの挙動は通常のかな変換と同じである。「半角英数入力文字種(A)」にキーを割り当てるメリットはわからない。


ややこしいことに英語入力モードは、昔は英字入力モードと呼ばれていたらしいので、昔のWebサイトをみるときは注意が必要。


未確定状態でのスペース入力

検索窓に「単語 スペース 単語」と入力することがよくあるが、OS標準のoption+スペースにあたるものがATOKにはなぜか存在しない。
Enterキーは遠いのでなるべく避けたい。Ctrl-Mもまどろっこしい。
仕方がないのでl(エル)にスペースを単語登録した。


*1:現在は「日本語(JapaneseIM)」