からぶん

メモ類

メモ 2016-03-03【VMware Fusion】Windows 8.1 Updateのマニュアルインストール

※本ページを表示するにはブロードバンド回線が必要です。(画像が多いため)

※簡易インストールとマニュアルインストールの違いは、仮想マシンの設定をあらかじめ用意されたプリセット値にするか、自分で指定していくかの違いでWindowsの中身に違いはない。簡易インストールですませてあとから必要に応じて設定を調整すればマニュアルインストールと同じ。


初代Windows 8の評判のせいで期待していなかったが、入れてみたらWindows 8.1 Updateは結構よかった。

  • 開発が終わったOSなので枯れて安定している。画面もスッキリしている。
  • スタート画面は要らないものを全部外して、時々使うアプリを置いておくと使いやすい。(常用するアプリはタスクバーへ。)
  • ストアアプリ、チャームはオフにできる。

環境

前準備

インストール前に仮想マシンの構成を考えておく。(あとで変更可)

  • ハードウェア構成
    CPUコア数、メモリとハードディスクの容量。
  • アカウント情報
    Microsoftアカウント名またはローカルアカウント名、およびパスワード。
  • プロダクトキーの準備
    DSP版の納品が遅れる場合はGeneric Keyで可。

VMware Fusion仮想マシン設定

「インストール方法を選択」画面

最初にメニューから「新規...」を実行すると、インストール方法を選択する画面が出る。

f:id:karabun87:20160301154740p:plain

ISOイメージから作成する場合は「ディスクまたはイメージからインストール」を選択する。

f:id:karabun87:20160301154742p:plain

「新しい仮想マシンを作成」画面(※インストールに使うソースを指定)

DSP版付属のDVDの代わりにダウンロードしたものを使った。Windows 8.1 Update 64bit日本語版のISOイメージをMicrosoftからダウンロードし、その保存場所を指定する。*1 f:id:karabun87:20160301154745p:plain

Microsoft Windows 簡易インストール」画面

デフォルトでは「簡易インストールを使用:」にチェックが入っている。通常は簡易インストールでOKである。今回はじっくりやりたかったので、チェックを外してマニュアルインストールを行う。
※簡易インストールにしてアカウント情報等をあらかじめ入力しておくと、Windowsのインストール中にVMware Fusionが自動で入力してくれる。*2 f:id:karabun87:20160301154749p:plain

「完了」画面

仮想マシンのデフォルト設定値はコア数1、メモリ2GB、HDD60GBである。これでよければ「終了」ボタンをクリックすると仮想マシンが起動する。DVDドライブにISOイメージがセットされた状態で起動するのでOSのインストールが始まる。

設定内容を確認しながら進めたいので「設定のカスタマイズ」をクリックした。 f:id:karabun87:20160301154751p:plain

仮想マシンの名称と保存場所」画面

デフォルト名は「OS名 + bit数」、保存場所は「~/Document/仮想マシン/」の下である。必要なら変更する。 f:id:karabun87:20160301154754p:plain

仮想マシンの設定

前々項で「設定のカスタマイズ」を選択すると、Macのシステム環境設定と似たパネルが出るので必要な箇所を変更する。(以下、各設定項目の開いた状態をすべて掲載する。全18枚) f:id:karabun87:20160301154759p:plain

仮想マシン設定:一般(1/18)

「注意」欄に備考やインストール日を書いておけばいいだろう。 f:id:karabun87:20160301154803p:plain

仮想マシン設定:共有(2/18)

共有フォルダを設定しておくと、ホストOSとゲストOSの双方からアクセスできる。
ミラーフォルダは特別の目的でもない限りやめておいた方がいいと思う。思わぬトラブルを避けるためにもデータを書き込める箇所は限定しておくことが望ましい。 f:id:karabun87:20160301154806p:plain

仮想マシン設定:デフォルト アプリケーション(3/18)

ホストとゲスト間でアプリを連携させたい場合に設定する。ファイルの種類の関連付けで仮想マシンのアプリを起動させたり、その逆もできる。 f:id:karabun87:20160301154809p:plain

仮想マシン設定:アプリケーション メニュー(4/18)

※自分は使ったことがないのでどういうものか不明です。 f:id:karabun87:20160301154812p:plain

仮想マシン設定:キーボードとマウス(5/18)

MacWindowsでショートカットが異なるので、揃えたりスルーしたりといったカスタマイズができる。最初はデフォルトにしておいてあとから好きに変えればよい。 f:id:karabun87:20160301154814p:plain

仮想マシン設定:プロセッサとメモリ(6/18)

仮想マシンをどのように使うかで調整する。割り当てすぎると重くなったり、サスペンドや復帰に時間がかかったりするので必要最低限プラスαでいいと思う。 f:id:karabun87:20160301154817p:plain

割り当てたメモリ量が不足しているかは仮想マシンの通常運用中(裏でWindows Updateが動いていないこと)にリソースモニターでハードフォールトが頻繁に起きているかどうかで確認できる。時々発生する程度であれば気にしなくてもよい。

また、HDDモデルのMacで複数の仮想マシンを使うときは仮想マシンのメモリは必要最小限ギリギリまで減らした方がよい。(割り当てメモリが多いと、仮想マシンを切り替えた時にファイルキャッシュの入れ替えに時間がかかるようだ。) f:id:karabun87:20160305152432p:plain

仮想マシン設定:ディスプレイ(7/18)

グラフィック関連の設定。メモリ割当量の他、解像度の違いで見にくい場合に調節できる。 f:id:karabun87:20160301154820p:plain

仮想マシン設定:ネットワーク アダプタ(8/18)

通常はNATで問題ないと思う。(LAN上の他のマシンから直接見えるような構成にしたい場合などは変更しないといけないそうです。) f:id:karabun87:20160301154822p:plain

仮想マシン設定:ハード ディスク(9/18)

ディスクサイズは可変で実際に使用した分しか実容量は食わない。大きめにしておけばよい。あとからHDD容量を拡大することは可能だが、スナップショットに制限が出るので最初から大きくしておく。
バスタイプはSCSIになっているが自分はそのままにしている。SATAとどちらがいいのか不明。 f:id:karabun87:20160301154825p:plain

仮想マシン設定:CD/DVD(10/18)

インストールのときは必ず使用するのでこのままにしておく。 f:id:karabun87:20160301154827p:plain

仮想マシン設定:サウンド カード(11/18)

Mac側のものをそのまま使うようにしておけばいいと思う。複数の入出力機器をつないでいるときは指定することもできるようだ。 f:id:karabun87:20160301154830p:plain

仮想マシン設定:USB と Bluetooth(12/18)

インストール時は考えなくてよい。のちに仮想マシン起動中に外部周辺機器をつないだときにMac側につなげるか、仮想マシン側につなげるか選択できる。
また、Bluetooth機器を使っていない場合は画面下部のチェックをオフにしておく。 f:id:karabun87:20160301154832p:plain

仮想マシン設定:プリンタ(13/18)

Macですでに使っているプリンタがあれば、Windows側でプリンタのセットアップが不要となる。 f:id:karabun87:20160301154835p:plain

仮想マシン設定:起動ディスク(14/18)

実機ではBIOSメニューからやるようなことをGUIで設定できるようだ。
新規仮想マシン作成時はここは何も設定しなくてもいい。最初に指定したインストールソースから起動する。 f:id:karabun87:20160301154837p:plain

仮想マシン設定:暗号化と制限(15/18)

※使ったことがないので使用感はわかりません。 f:id:karabun87:20160301154839p:plain

仮想マシン設定:互換性(16/18)

古い版のVMware Fusionとやりとりすることがない限り触る必要はないと思われる。 f:id:karabun87:20160301154842p:plain

仮想マシン設定:分離(17/18)

MacWindows間でファイルやクリップボードを連携するかの設定。 f:id:karabun87:20160301154844p:plain

仮想マシン設定:詳細(18/18)

その他、詳細項目の設定画面。 f:id:karabun87:20160301154846p:plain

仮想マシンの設定が終わったら

仮想マシンの設定が完了したら設定パネルのウィンドウを閉じる。 f:id:karabun87:20160301154851p:plain

仮想マシンの起動

設定パネルを閉じて、三角のマークをクリックすると仮想マシンが起動して、OSのインストールが開始される。 f:id:karabun87:20160301154857p:plain ここから先は実機でWindowsをインストールする時と同じである。

Windows 8.1 Updateのインストール

インストーラーの起動

仮想マシン起動時にISOイメージのインストーラーが読み込まれ、Windowsのインストールが始まる。 f:id:karabun87:20160302152931p:plain

言語とキーボードの選択

JISキーボードを使用している場合はこのまま進む。 f:id:karabun87:20160302152935p:plain

TIPS:英語キーボードを使う場合

忘れずにこの段階で設定しておく。 f:id:karabun87:20160302152939p:plain

「今すぐインストール」画面

「今すぐインストール(I)」をクリックして先に進む。 f:id:karabun87:20160302152943p:plain

インストール開始

f:id:karabun87:20160302152947p:plain

プロダクトキーの入力

DSP版のディスクのパッケージにある25桁のキーを入力する。DSP版の納品が遅れる場合はGeneric Keyでインストールだけ先に済ませることも可能。 f:id:karabun87:20160302152952p:plain

ライセンス条項への同意

チェックを入れて先に進む。 f:id:karabun87:20160302152956p:plain

上書きインストールか、新規インストールかを選択する

カスタムを選択して新規インストールを行う。 f:id:karabun87:20160302153000p:plain

インストール先ディスクの指定

仮想マシンの新規作成の場合はまっさらな状態でインストールが行われる。未フォーマットのディスクにインストールする場合は「フォーマット(F)」はしなくてもよい。自動的にNTFSでフォーマットされる。 f:id:karabun87:20160302153004p:plain

インストール中の画面

ディスクに対してOSのファイルの書き込みが行われるのでしばらく待つ。 f:id:karabun87:20160302153007p:plain

続き:インストール中の画面

途中再起動が行われる。 f:id:karabun87:20160302153011p:plain

続き:インストール中の画面

OSのインストールが完了したらWindowsが起動する。続いて設定作業に移る。 f:id:karabun87:20160302153017p:plain

設定:ホスト名

まずホスト名を指定するように求められる。*3 f:id:karabun87:20160302153021p:plain

設定:簡易設定を行うか

設定を簡易インストールで行うか、各項目を自分で指定していくか選択する。通常は簡易設定で問題ない。今回は自分で設定することにする。 f:id:karabun87:20160302153026p:plain

設定:ネットワーク環境の指定

DHCPでつなぐので「はい(Y)」を選ぶ。(下側の選択肢の内容は不明。) f:id:karabun87:20160302153030p:plain

設定:Windows Updateの更新方法を指定する

一回Windows 10へアップグレードして10のライセンス認証を通すつもりなのでデフォルトの自動更新を選択した。Windows 8のまま使う場合は手動にしておいた方がよい。 f:id:karabun87:20160302153035p:plain

続き:設定

インターネット上のMicrosoftのサーバと情報のやり取りを行うか設定する。 f:id:karabun87:20160302153041p:plain

続き:設定

不要なサービスは適宜オフにして先に進める。 f:id:karabun87:20160302153046p:plain

アカウント設定

続いてアカウントの設定に入る。 f:id:karabun87:20160302153051p:plain

アカウントの種類

Microsoftアカウントとローカルアカウントのどちらを使うか選択する必要がある。 f:id:karabun87:20160302153055p:plain

Microsoftアカウントを持っていない場合

Microsoftアカウントを新規作成する場合、「名」はホームフォルダのフォルダ名になるので半角英数字にした方がよい。また、「名」と「姓」はMicrosoftのいろいろなサービスで表示されるので個人情報が入っていないものにした方が無難である。

Microsoftのサービスを使う予定がなければローカルアカウントにする。(あとで必要になったらMicrosoftアカウントを取得してローカルアカウントに関連付けることもできる。) f:id:karabun87:20160302153100p:plain

Microsoftアカウントを持っている場合

登録してあるメールアドレスとパスワードを入力する。 f:id:karabun87:20160302153104p:plain

二段階認証

二段階認証を行うか指定する。不要ならスキップすることができる。 f:id:karabun87:20160302153109p:plain

続き:二段階認証

二段階認証を選択した場合、受け取った認証コードを入力する。 f:id:karabun87:20160302153113p:plain

OneDrive

OneDriveを使用するか設定する。不要ならオフにできる。 f:id:karabun87:20160302153117p:plain

設定作業の完了

インストールと設定がすべて完了したらWindowsが起動する。 f:id:karabun87:20160302153122p:plain

Windows起動画面

Windowsが起動するとロック画面になる。クリックするか何かキーを押すとサインイン(ログイン)画面が表示される。 f:id:karabun87:20160302153134p:plain

サインイン画面

パスワードを入力してサインイン(ログイン)する。 f:id:karabun87:20160302153146p:plain

初回セットアップ

初めてサインインした際は、初回セットアップが行われる。 f:id:karabun87:20160302153149p:plain

続き:初回セットアップ

初回セットアップは数分ほどかかるのでしばらく待つ。 f:id:karabun87:20160302153152p:plain

続き:初回セットアップ

アプリの初期設定が行われる。しばらく待つ。 f:id:karabun87:20160302153156p:plain

続き:初回セットアップ

カラー画面が目まぐるしく切り変わりながらセットアップが続く。

なお、すでに使用中のPCがあって設定の同期をオンにしてある場合は、この間に同じ環境にセットアップされる。 f:id:karabun87:20160302153200p:plain

続き:初回セットアップ

数分後、初回セットアップが完了するとデスクトップ画面に移行する。 f:id:karabun87:20160302153203p:plain

デスクトップ画面

すっきりとした構成の画面。背景は黄色で派手だが好きなものに変更できる。 f:id:karabun87:20160302153211p:plain

続き:デスクトップ画面

エクスプローラーとwinverを起動したところ。 f:id:karabun87:20160302153221p:plain

スタート画面

初期画面はごちゃごちゃとしているが、ストアアプリを全部外して、自分が使うアプリを登録しておけばランチャーとして使いやすい。

常用するものはタスクバーに置き、タスクバーに置くほどではないが必要なときにすぐに呼び出したいアプリをスタート画面のトップに置いておくといいと思う。 f:id:karabun87:20160302153228p:plain

※シャットダウン方法

スタート画面の右上のアイコンをクリックする方法の他に、スタートボタンを右クリックするとシャットダウンを選択できる。 f:id:karabun87:20160302153242p:plain

※シャットダウン方法2

デスクトップ画面をクリックしてAlt + F4で終了メニューを出すことができる。

TIPS:VMware Fusionのショートカットの初期設定では、⌘ + Qが仮想マシンサスペンドになっているがこれをAlt + F4に変更すると使いやすくなると思う。 f:id:karabun87:20160302153259p:plain

ディスク使用量

インストール直後は約10GBである。

f:id:karabun87:20160302153234p:plain

VMware Toolsのインストール

マニュアルインストールを行うとVMware Toolsが自動でインストールされないので自分でインストールする。

VMware Toolsのインストーラー起動

メニューから「VMware Tools のインストール」をクリックする。 f:id:karabun87:20160303093441p:plain

続き:VMware Toolsのインストール

確認画面が出るので「インストール」を選択する。 f:id:karabun87:20160303093445p:plain

続き:VMware Toolsのインストール

DVDドライブにVMware Toolsのインストーラーがセットされるのでダブルクリックして起動する。 f:id:karabun87:20160303093451p:plain

続き:VMware Toolsのインストール

特に設定を変える箇所はないので、ウィザードに従って進めていく。 f:id:karabun87:20160303093502p:plain

続き:VMware Toolsのインストール

ウィザードに従って進めていく。 f:id:karabun87:20160303093515p:plain

続き:VMware Toolsのインストール

セットアップの種類は「標準(T)」のままでOK。 f:id:karabun87:20160303093526p:plain

続き:VMware Toolsのインストール

ウィザードに従って進めていく。 f:id:karabun87:20160303093536p:plain

続き:VMware Toolsのインストール

インストールが完了するまでしばらく待つ。 f:id:karabun87:20160303093547p:plain

完了:VMware Toolsのインストール

インストールが終わったら「完了(F)」をクリックする。 f:id:karabun87:20160303093557p:plain

仮想マシンの再起動

VMware Toolsがインストールされたら再起動を行う。 f:id:karabun87:20160303093608p:plain

VMware Toolsをアンインストールする場合

再インストール等で削除する場合は、コントロールパネルの「プログラムと機能」からアンインストールする。 f:id:karabun87:20160303093618p:plain

Windows 10へのアップグレード案内

2016年7月までWindows 10への無償アップグレードが提供される。時折、案内画面が表示される。

IE起動時

初回だけ案内表示が出た。以後、見ていない。 f:id:karabun87:20160303103522p:plain

Outlookの受信トレイ

まだアップグレードしていないのにWindows 10のメールがすでに届いていた。 f:id:karabun87:20160303103531p:plain

通知領域からの案内表示

通知領域からの案内画面の表示。 f:id:karabun87:20160303103539p:plain

GWX.exeの表示オフ

通知領域にある三角マークからカスタマイズ画面に入り、オフにしておくことができる。
ただ、勝手にオンに戻ることもあるらしい。(自分の環境では未経験。)

f:id:karabun87:20160313121336p:plain

Windows Update

インストール直後の更新プログラム

32個がすでにインストール済みであった。 f:id:karabun87:20160303105329p:plain

Windows Update初回の更新プログラム

初回は約170個の更新プログラムがダウンロードされる。一度に行う場合は2時間程度みておいた方がよい。 f:id:karabun87:20160303105422p:plain

スタート画面の整理

常用するものはタスクバーに。毎日ではないがすぐに呼び出したいものはスタート画面に登録しておくと使いやすくなる。

スタート画面のカスタマイズ

タイルを右クリックするとカスタマイズできる。不要なものは「スタート画面からピン留めを外す(P)」で消すことができる。 f:id:karabun87:20160303112215p:plain

不要なものを外してスペースを空ける

ストアアプリなど使わないものを全部外してしまう。 f:id:karabun87:20160303112417p:plain

よく使うものを登録する

よく使用するアプリやフォルダを登録すると使いやすくなる。 f:id:karabun87:20160303112430p:plain

デスクトップ背景の変更

デスクトップの背景は変更できる。オンライン上に美しいものが数多く揃っている。

個人設定

デスクトップを右クリックし、「個人設定(R)」を選択し、「オンラインで追加のテーマを取得」をクリックする。 f:id:karabun87:20160303110519p:plain

テーマコレクション

IEが起動して、オンライン上のテーマコレクションのサイトが開く。 f:id:karabun87:20160303110537p:plain

ダウンロード

気に入ったものが見つかったらダウンロードする。 f:id:karabun87:20160303110556p:plain

デスクトップの背景変更

ダウンロードしたテーマを適用する。ひとつのテーマに10枚前後の画像が含まれているのでスライドショーに設定しておくとよい。 f:id:karabun87:20160303110613p:plain


Windows 8.1 Updateは実際にインストールしてみると、ウィンドウ枠がのっぺりしているところ以外はいいOSだと思った。

また、8.1以降のWindowsのしくみ、カスタマイズの方法などは以下の連載が参考になった。

ここまで


*1:DSP版は赤いシールを剥がして封筒みたいなものを開けるとプロダクトキーが書かれたDVDが入っている。プロダクトキーは必要だがDVDは使わなくてもよい。

*2:キーボード配列がJISになるのでJIS以外のキーボードを使用する場合はマニュアルインストールにした方がよい。

*3:一般の人には分かりにくいと思う。